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インタビューINTERVIEW

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2021/08/23

歯科医界の“ドクターX”!① 【口腔外科を選んだワケ編】

入江 彰彦

入江 彰彦 歯科医師/開業医/歯学博士

 

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今回から3号にわたって、
福岡県博多市いりえ歯科口腔外科クリニック院長 入江彰彦歯科医師の
インタビューをお届けします。
(同院のHPはコチラ)

 

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自身の経営する医院で活躍するだけでなく、
神奈川県のベル歯科医院や長崎県のまき歯科をはじめ、10院ほどと提携をし、
全国を飛び回って治療を施す入江歯科医師。

まるで、歯科医界の「ドクターX 大門未知子」のようです!

インタビューでは、
口腔外科への道を選んだ理由や、
開院する際にこだわったこと、
治療のコツまで教えてもらいました!

広く広めたいような、広めるのはちょっともったいないような、
そんな内容になっていますので、お楽しみに♪

では、「口腔外科を選んだワケ」スタート!





*******




まずは入江歯科医師のプロフィールから。

1994年 長崎大学歯学部卒業、歯科医師免許取得
1998年 長崎大学大学院歯学研究科修了、
     長崎大学歯学部口腔外科学第二講座助手採用、
     長崎大学医学部附属病院麻酔科研修
2002年 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科
     顎口腔機能再建外科学分野助手(現 顎口腔再生外科学分野)、
     長崎大学医学部・歯学部附属病院第2口腔外科病棟医長
2006年 長崎県島原市まき歯科勤務 他
     東京、神奈川、千葉、大阪、長崎、佐賀、福岡の歯科医院と提携し、
     口腔外科やインプラント治療を担当
2012年 いりえ歯科口腔外科クリニック開院



小さな頃から器用だったという入江歯科医師。

「家庭科の縫い取りも、りんごの皮むきも得意な子どもでした」
と幼少期を振り返ります。

父が病気に倒れ、
その経験から医師を目指していた時もあったと話す入江歯科医師。

歯学部に入学後は、
「最も医師に近いイメージだから」と口腔外科への道を歩み始めます。
「切ったり、縫ったり、という特技が役に立ちました」とニヤリ。



大学に長らく勤務し、
2012年 博多駅前に自身の口腔外科クリニックを開院。

口腔外科医を目指す学生へのアドバイスを伺うと、
「一般歯科に勤務しているだけでは、口腔外科になるのは難しいですね。
大学病院や大きい病院に残り、経験を重ねるしかありません。
長く大学に残り、たくさんの症例を診ないと、専門医や認定医の資格は取れません。
人数的には狭き門だと思いますが、諦めずに進んでほしいです」
と入江歯科医師。

開業医で口腔外科専門のクリニックは、
歯科医界でもほぼ初めての試みとのこと。

次回は、開業への思いや、こだわった点などを伺います!



*******



私の横向きに生えていた親知らずは、入江歯科医師が抜歯してくれました。
すごーくドキドキして診察台にのぼり、冷や汗をかいていたのですが、
手術時間はほんの20分ほど。
「早っ!」と、ホッとしたことを覚えています。
術後の痛みも腫れもさほどなく、「神の手」を実感しました。



治療のコツなども、後日このブログで(^_-)-☆


 

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